こちらのマッカラム社によるマニュアルは全メーカーに対応しています。

  1. パイプの木部分内側のみ、年1回位を目安にオイルで塗布をし、ひび割れ等を防いで下さい。
  2. 重要な部分となるヘンプの部分は、常にチェックが必要です。気密にしなければいけませんが、きつすぎるとチューニングが上手くいきません
  3. バッグは膨らませて、空気が漏れていないかを確認します。ジッパー部分は約2〜3ヶ月毎にシリコンジェルを塗って下さい。
  4. 金属の部分は柔らかい布(シルバークロスがお勧めです)で磨いて下さい。研磨剤入りの布は、絶対に使用しないで下さい!
  5. 年1回以上、チャンターとドローン内部をソフトブラシ(メンテナンスキットに入ってます)を使用して綺麗にして下さい。
    この部分は音色に影響しますので、指穴の部分も確認して下さい。
  6. 演奏後は水滴がある場合、チャンター、ドローンはソフトブラシかプルスルースワブで水滴をとります。ウォータートラップは水滴を流して 乾燥させます。バッグはジッパーを開け乾燥させます。パイプチャンターはバッグから気をつけて取り外し、リードは付けたまま、リードプロテクターをはめて保管しておきます。