日本で活躍するイギリス・スコットランドのバグパイプ奏者、 ジェラルド・ミューヘッドのウェブサイトです。
Information
2017年4月1日

東京・大阪にて開催された英国展に参加しました

2016年4月1日〜3日に東京都大阪で開催されました英国展に参加しました。
2015年10月26日

「イギリスを愉しむ」〜レクチャー付きバグパイプコンサート

2015年10月21日、栃木県総合文化センターにて、レクチャー付きのバグパイプコンサートに出演し、演奏とお話をさせていただきました。
2013年11月25日

群馬 British Car Show 出演

2013年、群馬で開催された British Car Show に出演しました。
2013年5月26日

ステラ・マッカートニー、2013/14年秋冬コレクション・プレゼンテーションへ出演

2013年5月20日、ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)さんが開催した2013/14年秋冬コレクション・プレゼンテーションへ出演させていただきました。
2011年12月31日

NHK「ワールドミュージックコーナー」出演

2011年12月31日、NHKの番組「ワールドミュージックコーナー」に出演しました。日本に暮らす世界的ミュージシャンのひとりとして紹介していただきました。
2011年11月5日

「長崎 グラバー フェスティバル 2011」参加

長崎で開催されたグラバー フェスティバル 2011に参加しました。
2010年2月25日

NHK「ワールドミュージックシーン」出演

2010年2月、東京のNHKの番組「ワールドミュージックシーン」に出演しました。番組ではバグパイプの演奏とスコットランドやイギリスの文化についての解説を行いました。
2009年10月25日

仙台クラシックフェスティバル 2009 出演

2009年10月に仙台市内で行われた「仙台クラシックフェスティバル2009」に出演しました。台原森林公園の野外ステージでバグパイプの演奏を行いました。
CDリリース情報
A Pipers Realm
A Pipers Realm

Gerald Muirhead オリジナルアルバムです。ご購入されたお客さまからは以下のような声をいただいています。
「美しく壮大なイギリスをイメージさせるアルバムです。」「とても美しくすばらしい音楽で、私のベスト・アルバムになりました。」

蛍の光
蛍の光
~バグパイプで奏でるスコットランドと日本~

ユニバーサルミュージックから好評発売中です! NHK連続テレビ小説「マッサン」でもスコットランドが取り上げられ、注目されました。

ゲド戦記
ゲド戦記
サウンドトラック

2006年公開のスタジオジブリ作品『ゲド戦記』にジェラルド・ミューヘッドが音楽参加しています。劇中に使用されているBGMでバグパイプの演奏をしていますので、みなさまぜひBGMにも耳を傾けてみてください。また、サウンドトラックにも収録されていますのであわせてご視聴ください。

ジェラルド・ミューヘッドについて

ジェラルド・ミューヘッドは、30年以上バグパイプを演奏。世界トップクラスのスコットランドパイプバンドの一員として、元祖「アメージンググレース」をリリースし、世界でミリオンセラーとなりました。

その後、バグパイプのソロリストとなり、世界各地を回りました。エジンバラ城で行われた国際フェスティバルでは、BBC放映され、また光栄にもロンドンではクィーンエリザベス2世への演奏、そして日本では天皇ご一家への演奏をさせていただきました。ブラスバンドやウインドオーケストラとの共演、楽器美術館でのレクチャーなど数多くのイベントやセレモニーに音と衣装でインパクトを与え続けてきました。

日本では、バグパイプの演奏はもちろん、英国近衛兵のユニフォームについての解説などについても活動を行ってきました。(パフォーマンスの依頼

※バグパイプ購入の際のアドバイスや、バグパイプに関するお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願いいたします。
お気軽にお問い合わせください!
メールでのお問い合わせ: gerry.muirhead@nifty.com

バグパイプについて

「バグパイプ」は今や世界中に知られている楽器となりました。日本でもイギリス、スコットランドのバグパイプをテレビや映画を通して観た事があるでしょう。しかし、イギリス、スコットランドのバグパイプを生で聞いた事がある人は、まだ少ないようです。『バグパイプ』をオックスフォード英語辞典で調べてみると「特に、スコットランドの楽器である。バグパイパーは、バッグの中に息を吹き込み、脇の下でバッグを押し、空気がリードを通って音が奏でられる。」とあります。バグパイプは、スコットランドの伝統的な楽器なのです。

他の国にもバグパイプの歴史はありました。古いイギリスのバグパイプ、フランスのバグパイプ、イタリアのバグパイプ等。しかし今、実際に演奏されているのは、イギリス、スコットランドのバグパイプとアイルランドのイリアンパイプが有名です。スコットランドのバグパイプはの正式名称は「スコティッシュ・ハイランド・バグパイプ」であり、世界で最も有名なバグパイプとして、時間という試練に耐え、残ったのです。

イギリス、スコットランドのバグパイプは、たいてい革製のバッグに、旋律を奏でる1本のメロディーパイプ(=メロディーチャンター)と3本のハーモニードローン(1本はバス、他2本はテノール)からできています。古いタイプのバグパイプは、バッグに、1本のメロディーパイプと1本のバスドローンという2本のみでした。とにかくバグパイプをマスターできるのは、中に入っているリードのセッティングやハーモニードローンのチューニングなどと、少し時間がかかるでしょう。

またバグパイプは代々、親から教わるという慣習があり、男性のみがタータンチェックのキルトや正装をして、バグパイプを受け継いできたようです。バグパイプは、スコットランドやイングランドはもちろん、世界中のフェスティバルやパレード、式典などで、バグパイプ演奏者によって演奏されます。バグパイプは、イギリス人やスコットランド人の文化遺産として、共に生き栄えてきたのです。

※ バグパイプの購入や練習についてのご相談も承っています(バグパイプの輸入代行